試合結果
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vs.立命館宇治高校【全国大会2回戦】

2014/11/15

全国高校アメリカンフットボール選手権大会 2回戦 VS立命館宇治高
2014.11.15 @王子スタジアム

チーム

1Q

2Q

3Q

4Q

合計

関大一高 6 3 6 0 15
立命館宇治 7 7 6 6 26



【第1Q】
関大一高(一高)のキックオフで開始。これがタッチバックとなり、立命館宇治高(立宇治)は自陣25yからの1stシリーズ。
右オープンランには、#4清家のタックルでノーゲイン!右フレアパスには、#57米山のタックルで4yのロス!中へのミドルパスには清家が上手く付いて不成功、立宇治はパントへ。しかしこのパントが一高のプレイヤーに当たり、立宇治が押さえ立宇治は敵陣48yからのオフェンス。
中央のランプレーには、#18長井、#99中川がタックル!4thDパントとなったが、立宇治にフォルススタート、イリーガルフォーメーションの反則が続けて発生し、4thD16となり改めてパント。

一高自陣6yからの1stシリーズ、QBは#10佐竹。
ここで長井のビックプレー!右オフタックルからオープンを一気に駆け抜けTD!キックは不成功となったが、一高が6点を先制した。(計時5:23)

立宇治はキックオフリターンで敵陣20yへ。
中央のランプレーで1stD更新、ゴール前9yへ。右オープンランには#90山下、#39竹内がタックル!中央のランには長井、#54村田がタックル!3rdDゴール迄4yとするが立宇治は中央のランでTD、キック成功、7点を返した。(計時2:25)(スコア6-7)

立宇治のキックオフを#12鳥海が敵陣41y迄返す、ナイスリターン!
中川の連続のランで1stD更新、ゴール前11yへ。鳥海のラン、左へのピッチで3rdD8となったところで第1Q終了。(スコア6-7)

【第2Q】
一高3rdDゴール前8y。佐竹から#16小田へのTDを狙ったパスは惜しくも不成功となりFGへ。これを清家が決めて一高が3点を加え逆転した。(計時9:46)(スコア9-7)

立宇治自陣15y、中央のランには#78山田がタックル!連続のパスプレーは不成功となりパントへ。

一高自陣39y、長井、中川のラン、佐竹のキープでゲインを試みるがパントへ。

立宇治自陣32y、右へのピッチには清家がタックル!しかし連続のランプレーで1stD更新。立宇治自陣42y、中央のラン、プレーアクションパスで1stD更新、敵陣46yへ。ここからはランプレーで連続の1stD更新、敵陣21yへ。右オフタックルラン、右サイドへのパスで1stD更新、ゴール前10yへ。中央のランには山田がタックル!再度中央を突くランにはディフェンスの集まりが良く踏ん張るが、最後はランプレーで持ち込まれTD、キック成功、立宇治が7点を加えたところで前半終了、9-14立宇治リードでの折り返しとなった。

【第3Q】
立宇治のキックオフで開始。
一高自陣34y、中川のラン、鳥海のリバースプレーで1stD更新、自陣47yへ。
佐竹のキープ、中川のランで1stD更新、敵陣38yへ。パスは不成功となった2ndから鳥海が右オープンを駆け抜けてTD!2ポイントコンバージョンは不成功となったが、一高が6点を返し逆転した。(計時7:05)(スコア15-14)

一高のキックオフは左OBへ。立宇治は自陣35yからのオフェンス。左オープンラン、左へのピッチで1stD更新、敵陣36yへ。左オープンランで2ndD7、ここから左サイドへのパスが成功、レシーバーが振り切りTD、キックは不成功、立宇治が6点を返した。(計時4:58)(スコア15-20)

一高自陣36y、中川のラン、パスプレーでゲインを試みるがパントへ。

立宇治自陣5y、中央のランが抜けて1stD更新、自陣23yへ。左サイドへのパスで1stD更新、自陣38yへ。左ヒッチパスは不成功、左オフタックルランで3rdD3となり、中央のランで1stD更新を試みるが、一高ディフェンスが踏ん張る。しかしQBスニークで1stD更新、自陣49yへ。ミドルパスが成功し、敵陣22y迄攻め込み、ここで第3Q終了。(スコア15-20)

【第4Q】
立宇治敵陣22y、1stD10。左オフタックルランで2yゲイン、2ndDでのショートパスを清家がインターセプトしたが、一高にインターフェアの反則。立宇治は反則地点からオートマチック1stD。立宇治ゴール前14y、右オフタックルランで8yゲイン。続く中央のランでTD、2ポイントコンバージョンは不成功となったが、立宇治が6点を追加した。(計時8:34)(スコア15-26)

一高自陣35y、小田へのミドルパスで1stD更新、敵陣44yへ。
長井から鳥海へのリバースフェイクで6yゲイン。長井へのパスは不成功となり3rdD4、ここで佐竹から鳥海へ、右サイドへのパスが決まり1stD更新。
一高敵陣33y、佐竹がパスターゲットを探すがスクランブル、しかしファンブルとなり立宇治がリカバー、攻守交代。

立宇治自陣41y、連続の中央を突くランプレーで1stD更新、敵陣47yへ。
左オフタックルランで1stD更新、敵陣31yへ。左右のランプレーで1stD更新、敵陣11yへ。中央のランプレーには#2若松がタックル!4thD7から立宇治はFGで追加点を試みるが、これを一高ディフェンスがカット!

試合終了迄36秒。一高自陣6y、佐竹のキープ、右サイドへのパス、ラテラルパスでゲインを試みるがここで試合終了。15-26で関大一高の敗戦となった。



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