試合結果
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2015全国大会予選 決勝トーナメント 決勝 vs関西大倉

2015/10/18

2015秋季大会 優勝決定戦 VS関西大倉高校
2015.10.18(日)13:00キックオフ @関大一高グランド

チーム

1Q

2Q

3Q

4Q

合計

関大一高 0 0 0 7 7
関西大倉 0 0 0 6 6

【第1Q】
関大一高(一高)のキックオフで開始。Kは#8増田。
関西大倉高(関倉)は自陣39yからの1stシリーズ。左サイドへのプレーアクションパスは不成功。続くパスプレーには#74浅野がQBにプレッシャーを掛け不成功、ランは4yに止まりパントへ。

一高は自陣15yからの1stシリーズ、QBは#7畑中。#99中川、#11田中、再び田中への右ピッチで1stD更新、自陣35yへ。
畑中のキープ、#9日野上のランで3rdD7とするが畑中がサックされパントへ。

関倉自陣40y、左オフタックルランには、#27児玉がナイスタックル!続くパスプレーの際、一高にラフィン ザ パサーの反則が発生し15yの罰退。
関倉敵陣44y、パスプレーからスクランブルで3yゲイン。続く左サイドへのパスを#16小田がインターセプト!攻守交代!

一高敵陣43y、#30小池への右ピッチ、田中のリバースで3rdD1とするが続くパスプレーで畑中がサックされる。4thD6からのギャンブルで中川へ投じた右サイドへのパスは成功するがファンブルとなり、これを関倉が押さえて攻守交代。ここで第1Q終了。(スコア0-0)

【第2Q】
関倉自陣26y、中央のランには#72池がタックル!3yのロス!QBが右オープンを走り3rdD4とするが、左サイドへのパスは不成功となりパントへ。

一高自陣20y、畑中のキープ、田中のランで4thD1とするがパントへ。

関倉自陣22y、QBドロー、中央のランで1stD更新、自陣37yへ。中央のランには児玉、池がタックル!しかしリバースプレ―で1stD更新、自陣48yへ。
スクリーンパスには中川がタックル!続くパスプレーでは#15古賀がインターセプト!攻守交代!

一高自陣28y、畑中がスクランブルで9yゲイン。右サイドへのパスは不成功、しかし、田中の左オフタックルランで1stD更新。
一高自陣40y、右サイドへのパスは不成功。続くミドルパスをインターセプトされ攻守交代。
関倉自陣45y、QBが右オープンを走り1stD更新、敵陣40yへ。左へのピッチで7yゲイン、前半終了まで3秒を残しFGを選択。しかし不成功となり前半を終了。
0-0での折り返しとなった。

【第3Q】
関倉のキックオフで開始。
一高自陣25y、畑中のキープ、日野上のリバースで1stD更新。自陣39yへ。
中川のランで3yのゲインとするが、続くパスは不成功。再びパスでゲインを試みるが畑中がサックされパントへ。

関倉自陣20y、中央のランで1stD更新、自陣30yへ。続くプレーで、QBが弾いたボールを#79森川がキャッチし攻守交代!

一高敵陣36y、QBサックで大きくロス。田中のラン、若松へのパスでゲインするが4thD12でパントへ。

関倉自陣20y、中央のラン、右スイープで1stD更新、自陣33yへ。中央のランには池、浅野がタックル!左オープンには森川がタックル!ショベルパスには中川がタックルして4thD1となりパントへ。しかし一高にホールディングの反則が発生し10y罰退。関倉は敵陣49yからの攻撃権を得る。中央のランが大きくゲイン、15yでダウンして第3Q終了。(スコア0-0)

【第4Q】
関倉敵陣15y、中央のランでゴール前2yへ。最後はダイブでTD、キックは不成功。関倉が6点を先制した。(計時9:24 スコア0-6)

一高自陣25y、畑中のキープ、若松へのパスで1stD更新、敵陣46yへ。
しかし一高にフォルススタートの反則で、5yの罰退。左サイドへのパスが不成功の後、ミドルパスをインターセプトされ攻守交代。

関倉自陣31y、連続の中央を突くランで1stD更新、敵陣42yへ。右オフタックルからオープンへ抜けるランでゲインするが関倉にホールディングの反則が発生し10y罰退。
2ndDロングからのスクリーンパスは中川がカット!QBドローには#54山下がタックルしパントへ。

試合終了まで3:40。一高自陣18y、田中へのパスで3yゲイン。続く右サイドへのパスは不成功となったが、田中への右フレアパスが決まり1stD更新、自陣38yへ。
畑中が走り1stD更新、敵陣49yへ。
試合終了まで1:52。田中から日野上へのリバースで6yゲイン。畑中のキープで1stD更新、敵陣34yへ。
試合終了まで0:57。中川へのパスで4yゲイン、2ndD、3rdDのパスは不成功となったが、小田への右サイドへのパスで1stD更新、敵陣22yへ。
日野上への左コーナーへのパスの際に、関倉にパス インターフェアの反則が発生、15yの罰退となり一高はゴール前7yへ。
試合終了まで6秒。ワンフェイクからエンドゾーンへ走り込んでいた田中へのパスが見事に決まりTD!6-6の同点。
キックが決まれば劇的な逆転勝ちとなる一高は、Kの増田が関倉の3連続タイムアウトを問題にせず、キッチリと決めて逆転!7-6で一高が奇跡的な勝利を収め、優勝の栄冠を勝ち取った。



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